おはようございます。定規と申します。

神童現る。
見た目の幼さや声変わりをしていないところから考えると小学生くらいの年齢の子が、飛行道具を自作しているだけでなく理論から組み上げているのすごくないですか。
この頃から研究者としての才能の片鱗があったのかもしれませんね。
ということで今回はアニポケの感想日記を書いていこうと思います。
①.フリードとオリオの関係

二人が幼馴染の関係であったことはどこかで明かされていたかと思いますが、それが深掘りされる日が来るとは正直思いもしていませんでした。


「飛行機作るの、そんな楽しい?」
「“飛べるかも”って思うとワクワクする!」
「オリオ、お前もやってみろよ!」
「…気が向いたら」
気が向いているんだよなぁ。後方腕組みニヤニヤおじさん
ここから紆余曲折を経て“気が向いていく”のですが、そのキッカケになったと思われる(としか思えないような素晴らしい)描写がありました。


オリオさん。あなた嫉妬していますね。(名推理)
※ ここからは筆者の妄想120%です。適当にお付き合いください ※
今回の話からフリードは「ポケモンよりも空を飛ぶことばかり考えている変わり者」というような認識をクラスメイトからされていたと推測できます。
除け者までにはされていなかったと思いますが、実際、オリオくらいしかまともに話し相手となってくれる人はいなかったのでしょう。

それが“ヒトカゲ”との出会いでフリードの世界が文字通り“変わり”ました。
今まではわたし(オリオ)しかいなかったのに、気が付けばフリードの周りには誰かがいる。

そりゃこんな顔もしちゃいますって。ニヤニヤおじさん
おそらくこの頃のオリオ自身には「なんだか分からないけどつまんない」くらいの感情しかないのでしょう。
話し相手に“なってあげていた”と考えていた相手があっという間にクラスに溶け込んでしまった寂しさ
ポケモンに興味がなかったはずのフリードの世界を簡単に変えてしまったヒトカゲに対する悔しさ
いいじゃないですか!ニヤニヤが止まらないおじさん
オリオ自身がこの時の感情を自覚しているかはさておき、これがオリオがフリードを意識するようになったキッカケ………だったらいいなぁ。
以上、頭お花畑おじさんのレポートでした。
………。
本当は、、、




その落ち方と受け止め方はかなり甘く見積もっても首になんらかの障害が残る
とか、、、


モンスターボールを手渡す演出はルッカ先生から引き継がれた伝統だったのか
とか、、、


リザードンの背中に乗って飛べるのにあくまでも自分自身で飛ぶことに拘ったですね
とかを書くつもりだったのですが、、、まぁいっか!いつもの行き当たりばったり
②.今週のリコちゃん
まずはコチラをご覧ください。





これは山本由伸
(オタク特有の誇張表現)
namehiko-nameta.hatenablog.com
コチラ(↑)をみていただければ一目瞭然なのですが、一連の動作に無駄な力が抜けて体重移動もスムーズになった結果、格段にフォームが美しくなっています。
個人的には投げた後の右足の着地(フォロースルー)が大好きです。
まだYouTubeでみることができると思いますので気になった方は是非。
というところで今回はおしまいです。


次回はキタカミの里でリコちゃん(甚平の姿)がみられるようなので期待ですね。
ぽにお(オーガポン)をナヴィがゲットしてもいいのよ?
ここまで読んでくださってありがとうございました。
ではまた〜
③.おまけ

足を開いて脱力姿勢のロイ
掌を膝に乗せているナヴィ
手を“ぐー”にして姿勢を正しているリコちゃん
足は閉じていなけれど手によって内股に見えるドット
クラスのお調子者ポジションを陣取るウルト
こういうところで手を抜かずに個性を描いてくれるスタッフさんが本当に好きです。
ありがとう。アニポケスタッフ(n回目)












































































































