ポケモン日記【アニポケ_148】数秒の演出にも手を抜かないスタッフさん。本当にありがとうございます

おはようございます。定規と申します。

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神童現る。

 

見た目の幼さや声変わりをしていないところから考えると小学生くらいの年齢の子が、飛行道具を自作しているだけでなく理論から組み上げているのすごくないですか。

この頃から研究者としての才能の片鱗があったのかもしれませんね。

 

ということで今回はアニポケの感想日記を書いていこうと思います。

①.フリードとオリオの関係

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二人が幼馴染の関係であったことはどこかで明かされていたかと思いますが、それが深掘りされる日が来るとは正直思いもしていませんでした。

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「飛行機作るの、そんな楽しい?」

 

「“飛べるかも”って思うとワクワクする!」

「オリオ、お前もやってみろよ!」

 

「…気が向いたら」

 

気が向いているんだよなぁ。後方腕組みニヤニヤおじさん

 

ここから紆余曲折を経て“気が向いていく”のですが、そのキッカケになったと思われる(としか思えないような素晴らしい)描写がありました。

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オリオさん。あなた嫉妬していますね。(名推理)

 

※ ここからは筆者の妄想120%です。適当にお付き合いください ※

 

今回の話からフリードは「ポケモンよりも空を飛ぶことばかり考えている変わり者」というような認識をクラスメイトからされていたと推測できます。

除け者までにはされていなかったと思いますが、実際、オリオくらいしかまともに話し相手となってくれる人はいなかったのでしょう。

それが“ヒトカゲ”との出会いでフリードの世界が文字通り“変わり”ました。

今まではわたし(オリオ)しかいなかったのに、気が付けばフリードの周りには誰かがいる。

そりゃこんな顔もしちゃいますって。ニヤニヤおじさん

 

おそらくこの頃のオリオ自身には「なんだか分からないけどつまんない」くらいの感情しかないのでしょう。

 

話し相手に“なってあげていた”と考えていた相手があっという間にクラスに溶け込んでしまった寂しさ

ポケモンに興味がなかったはずのフリードの世界を簡単に変えてしまったヒトカゲに対する悔しさ

 

いいじゃないですか!ニヤニヤが止まらないおじさん

 

オリオ自身がこの時の感情を自覚しているかはさておき、これがオリオがフリードを意識するようになったキッカケ………だったらいいなぁ。

 

以上、頭お花畑おじさんのレポートでした。

 

………。

本当は、、、

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その落ち方と受け止め方はかなり甘く見積もっても首になんらかの障害が残る

とか、、、

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モンスターボールを手渡す演出はルッカ先生から引き継がれた伝統だったのか

とか、、、

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リザードンの背中に乗って飛べるのにあくまでも自分自身で飛ぶことに拘ったですね

とかを書くつもりだったのですが、、、まぁいっか!いつもの行き当たりばったり

②.今週のリコちゃん

まずはコチラをご覧ください。

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これは山本由伸

(オタク特有の誇張表現)

 

namehiko-nameta.hatenablog.com

 

コチラ(↑)をみていただければ一目瞭然なのですが、一連の動作に無駄な力が抜けて体重移動もスムーズになった結果、格段にフォームが美しくなっています。

個人的には投げた後の右足の着地(フォロースルー)が大好きです。

まだYouTubeでみることができると思いますので気になった方は是非。

 

 

というところで今回はおしまいです。

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次回はキタカミの里でリコちゃん(甚平の姿)がみられるようなので期待ですね。

ぽにお(オーガポン)をナヴィがゲットしてもいいのよ?

 

ここまで読んでくださってありがとうございました。

ではまた〜

③.おまけ

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足を開いて脱力姿勢のロイ

掌を膝に乗せているナヴィ

手を“ぐー”にして姿勢を正しているリコちゃん

足は閉じていなけれど手によって内股に見えるドット

クラスのお調子者ポジションを陣取るウルト

 

こういうところで手を抜かずに個性を描いてくれるスタッフさんが本当に好きです。

ありがとう。アニポケスタッフ(n回目)

 

 

 

【雑記】「定規、ちいかわ映画をソロ鑑賞」「定規、BOOK OFFで本を購入」「定規、生成AIに驚く」の3本です。来週もまた見てくださいね〜。じゃん・けん・ぽん!ウフフフフフ〜

こんばんは。定規と申します。

 

今回は雑記です。

それぞれ一つの記事にするほどでもないことを適当に書き殴っていこうと思います。

 

内容がバラバラなので目次のようなものを置いておこうと思います。

いつも通り歯磨きのお供にでもしてくださると嬉しいです。

 

目次(のようなもの)

  • “ちいかわ”の映画を観に行きました
  • BOOK OFFは魔境
  • 生成AIで遊んでみた

 

ではいきましょう!

①.“ちいかわ 人魚の島のひみつ”の感想

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先日、“ちいかわ 人魚の島のひみつ”を観に行ってきました!

成人男性が一人で観に行っても面白い内容であることはSNSに溢れている感想からお察しいただけると思います。

 

それなのに今回敢えて紹介した理由。それは…

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この子の歌にどハマりしたからです!

 

セイレーンは本作品の“悪役”的なポジションのキャラクターなのですが、

この子が途中で歌う

 

オリに入れて〜

なんかず〜っと

くらいとこ〜♪

 

というシーンが可愛くて可愛くて。。。

なんかず〜っと筆者の耳から離れません。

 

原因は声優さんにある気もしますけどね。

※ 鈴木みのりさん=リコちゃん(アニポケ)

 

ストーリーもほんのり(?)漂う嫌な感じが終始あって非常に楽しかったのでオススメです。

②.BOOK OFFには気をつけろ

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先日の読書日記で「買って満足するタイプなので積読本は極力避けます(`・∀・´)キリッ」とか書いていた気がしますが、、、やってしまいました。

 

でもですよ。

3冊に収めたのは偉いと思いませんか?開き直り

 

多分ですけど、

BOOK OFFには本好きを狂わせる電波とかが出ていると思います。ただの言いがかり

 

来店した時には「今日はみるだけ〜」と思っているのに退店時には数冊の本を抱えている。

おかしいですねーーー他人事

 

大事に読みます。

③.生成AIで遊んでみた

Chat GPT。通称“チャッピー”にイラストを出力してもらいました。

暇を持て余していたある日、「そうだ!絵を描いてもらおう!」と思い立ったわけですが、これが中々に楽しかったので「こういう暇潰しもあるよ〜」と共有したいと思います。

 

ということでコチラをご覧ください。

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すごっ…

 

いや〜。バレちゃうな〜。

筆者が爽やか好青年なことがバレちゃうな〜〜〜。

 

…書いていて虚しくなってきたので進めます。

 

『ブログを書いている筆者を邪魔するエーフィ』というお題で出力してもらったのですが、想像以上のものをお出しされたので正直言ってぶったまげました。

 

 

絵が描ける方々にとっての生成AIは“邪道”とも言える代物だと思いますし、「なんでノートがこっち向きなんw」とか細かいところを指摘すればキリがないわけですが、美術2/5点がデフォルトであった筆者にとっては素直に感動を覚えました。

 

“お題”を細かく指示しないと荒唐無稽なイラストになってしまうという欠点はありますが、何が嬉しいって自給自足することができるという点です。

 

絵が描けない筆者にとって自身の妄想を絵で表現することができる方々は憧れでしかありませんでした。

ですが、今回のように上手に付き合うことで多少なりとも自身の妄想を具現化することができるのは大袈裟ではなく革命的と感じました。

 

出力されたイラストには“描き手の個性”なんてものはない“量産型”であるとは思いますが、それでも個人で楽しむ分には最高の依頼先であると思いました。

 

つまりですね。何を言いたいのかといいますと、

絵が自分で思うように描けるってすごいことです。誇ってくださいね。謎の『超』上から目線

ということです。

 

ということで今回はおしまいです。

とっ散らかった内容でしたが、ここまで読んでくださった方、ありがとうございました。

ではまた〜

④.おまけ

色々と遊んでみたのでいくつか置いておきます。

飽きるまでしばらく遊んでみようと思います。

  • 今回のサムネ

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ぱっと見はそれっぽいけどよく見るとアラがあるのはご愛嬌なんでしょうね。

  • 直近の身内大会のアレ

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筆者がいつも適当に付けている煽り文を今回のテーマポケモンと一緒に出してもらいました。

それぞれに漂う「なんか違う感」があると思わせておいて、なぜかポワルンだけ完璧なのが面白いです。

★ ただの宣伝

namehiko-nameta.hatenablog.com

namehiko-nameta.hatenablog.com

  • 当ブログのタイトル

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「いくつになってもゲームで遊びたい」というタイトルだけを伝えたのですが、デフォルトでポケモンが組み込まれていたのは驚きました。

それにしてもどれか一つのゲームに集中しなさいよ!

  • 名刺

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やってしまいました。

細部で気になる部分はありますが概ね満足です。

 

他ブランドでもそれぞれ担当アイドルはいますが、筆者の中での二人を絞るならばこの子たちでしょう。

 

性癖がバレる〜いまさら

 

 

 

読書日記【36〜40冊目】直感で購入した本が面白かった時の高揚感は異常

おはよございます。定規と申します。

今回の39冊目で全ての積読本を消化することができたので先日“買う気”で書店に行ったのですが、これが面白いのなんのって。

「40冊目はインスピレーションで買おう」と決めていたのも相まって、品物を吟味している時間が本当に楽しかったです。

 

未読の本が家にある状態も安心感があっていいのですが、買って満足する節のある筆者は積読がない状態が性に合っているのかもしれません。

とかなんとか言って「BOOKOFF最高!」と5冊くらいの本を紹介している可能性もありますけどね。

 

面白そうな本がたくさんあるのが悪い。(責任転嫁)

 

ということで今回は36〜40冊目の読了した本を紹介していきたいと思います。

①.プロローグと本紹介

いつものごとく「どんな本?(筆者目線のあらすじ)」とその「感想」をネタバレなしで書いていこうと思います。

今回はこちら!

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ではいきましょう!!

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36冊目:楽園(夕木春央)

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  • どんな本?

「殺人犯にならないと脱出できない」

それがこの場所、“楽園”における絶対の掟。

そこに隠れて住む謎の住人。迫る期限。そして共に迷い込んでしまった恋人。

あなたならどんな選択をしますか。

  • 感想

はい、好きー。

夕木春央先生、大好き。(小学生並みの感想)

筆者が初めて文庫本以外の本を買った+発売日に買いに走った思い出の本でもあります。

 

こちら(↓)にネタバレありの感想を書いているのでよろしければ見てあげてください。

クローズドサークル最高!!

  • 参考文献(という名の宣伝)

namehiko-nameta.hatenablog.com

37冊目:方舟(夕木春央)

  • どんな本?

「ここから脱出するためには犯人を突き止めなければならない」

とある山奥にある謎の地下建設で一泊することになった主人公一行であったが、地震により出入り口が巨大な岩で塞がれてしまう。

巨大な岩を動かすためには誰か一人が犠牲にならなければならない。

そんな状況でなぜか起きる連続殺人。

『誰かを犠牲に』する必要があるならば“犯人”が適当なのではないか。

  • 感想

確信を持って書きます。

絶対に同じ道を辿った読者がいると思う。

 

“方舟” → “十戒” → “楽園”

というのは同作者のシリーズものとして扱われている作品のようです。

“楽園”を読んで“方舟”を読み返した人が絶対にいると思います。

 

筆者もその例に漏れず再読者なのですが、、、

何度読んでも最後の後味が堪りません。

大好きです。

 

こちらの本だけ写真がないのは妹に押し付けた(=貸した)からです。

38冊目:十戒(夕木春央)

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  • どんな本?

「犯人を探してはいけない」

亡くなった叔父が所有する無人島に持ち上がったリゾート化計画。

渡った島に仕掛けられていた爆弾。そこでなぜか起きる殺人事件。

「誰がなぜこんなことを…」ということを調べることはこの島では許されていない。

  • 感想

確信を持って書きます。

絶対に同じ道を辿った読者がいると思う。(2回目)

 

こちらも“方舟”と同じく再読本なのですが、本作は初読の時とは違った味を楽しむことができました。

初読で「思ったよりも味がしなかったな」という方にこそ読み返して欲しい本かもしれません。

再読時の面白さで言うならば、“方舟”よりも本作の方が好きかもしれません。

39冊目:ハサミ男(殊能将之)

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  • どんな本?

若い女性を殺し、喉にハサミを突き立てるシリアルキラー。

通称“ハサミ男”は困惑していた。

次のターゲットにしていた女性が何者かによって先に殺害されていたのだ。

しかも、その女性の喉には全く同じ“ハサミ”が刺さっている。

シリアルキラーによる犯人探しが今始まる。

  • 感想

完っ璧に騙されました。

 

本作が“どんでん返し”が有名な作品であることは知っていたので「絶対に騙されないぞ!」と息巻いていましたが完全に作者の掌の上でした。

 

作中でシリアルキラーが「◯◯を殺した際に△△したのは××だからだ。それ以上の理由なんてない」というようなセリフがあるのですが、それが最高に身勝手で妙に記憶に残っています。

シリアルキラーの感性、恐るべし。

40冊目:ちぎれた鎖と光の切れ端(荒木あかね)

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  • どんな本?

『孤島で発生した連続殺人事件』と『その数年後に都市のゴミ袋から見つかったバラバラの遺体』。

全く関係のないように見える事件だが、意外なところで繋がりを見せる。

二部構成で描かれる事件のそれぞれに魅力があり、そして虚しさがある。

つまりアレです。一冊で二度美味しいお得な本です。

  • 感想

「え?頁、まだ半分以上残ってるよ??」

と思ってしまうくらいにあまりにもテンポ良く退場者(※限りなくマイルドな表現)が出るものですから、謎のソワソワ感を覚えながら読んでいました。

 

一見すると全く関係のないように見える第一部の事件と第二部の事件が意外なところで繋がる、というような構成のためか、一冊で二つの物語が展開されます。

 

つまりですよ?

お得です。是非ともご一読を。

②.エピローグ

今回の39冊目(ハサミ男)で全ての積読本を読了することができました。

妹からオススメされた本も合わせて、計11冊の本を読み終えたことに対して謎の達成感を覚えています。

 

その後の40冊目(ちぎれた鎖と光の切れ端)は本屋で表紙買いをしたのですが、これがまた面白くて大満足でした。

 

「次はどれを読もうかな〜」と悩める積読本がある生活も素敵ですが、「今日は知らない本と出会うぞ!」と本屋に出かけていくのもまた素敵だなと思いました。

 

つまりアレです。本屋は楽しいということですね。

どこかの本屋でブツブツ言いながらウロウロしている怪しい人を見かけたら筆者かもしれません。

基本的には害はない(はずな)ので遠くから見守ってください。

 

 

ということで今回はおしまいです。

ここまで読んでくださってありがとうございました。

ではまた〜

 

 

 

ポケモン日記【アニポケ_147】一回っきりの登場で終わるには惜しいキャラクターが多い気がする

おはようございます。定規と申します。

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\プニラー掟カルタ〜/

(CVは大山さんでお願いします)

「プニラー掟カルタぁ?」

 

「プポ活をする時の掟を遊びながら楽しく学べるカルタのことさ」

「なんでもヤカタおじさんが自費で作ったらしいよ」

 

「へぇ〜。自分で作っちゃうなんてすごいね」

「じゃあ、これ、貸りてくね!」

 

「あぁ。持っていっちゃった。まぁいいや。ボクはどら焼きでも食べようかな」

 

書いていて思ったのですが、今のドラ◯もんも↑のような流れで秘密道具を出しているのでしょうか。

 

ということで今回はアニポケの感想日記を書いていこうと思います。

開幕から脱線しているのはいつものことなのでスルーしてください。

①.“ヤカタおじさん”と“ららむぅ”について

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ぷにぷにポケモンを愛してやまない“ヤカタ”おじさんと

カチカチポケモンを愛してやまない“ららむぅ”さん。

 

一回限りの出演はあまりに勿体無いと思います。

 

敢えてなんでしょうが、

『ヤカタ』という角ばった印象を受ける字体のキャラクターが『ぷにぷに』、『ららむぅ』という柔らかな印象を受ける字体のキャラクターが『カチカチ』をそれぞれ推しているのが面白いなと思いました。

「“ヒウンシティ”でサラリーマンをする日々の中、様々なストレスで押し潰されそうになっていた俺が出会ったもの」

「それが“ぷにぷにポケモン”。そして“ぷぽ活”」

 

キッチリとスケジュールを決めて行動する

対象の嫌がることはしない

きちんと詫びる

 

BW有数の都市でサラリーマンをしているだけあってしっかりしているのでしょう。

だからこそ流動的な存在である“ぷにぷにポケモン”に癒しを求めている、なんて勝手にバックグラウンドを考えてしまいました。

 

そしてヤカタおじさんに対してもう一つ。

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ヤカタおじさんと相席になった時点でしれっとパフェがグレードアップしているんですよ。

 

同じパフェをみんなでつついているような描写もあった(羨ましい)ので恐らくヤカタおじさんが追加オーダーをしたのでしょう。

そんでもっておじさんのポケモンたちにメタモンのクッキー(?)を食べさせていたことから、このパフェはヤカタおじさんの奢りであると推測することができます。

 

いつも通り筆者の妄想120%ですが、次回作(風波)のどこかの食堂で

「ここのパフェはぷにぷに且つ絶品と聞いて“ヒウンシティ”から飛んできました」

とかでしれっと逆輸入してくれたらな、と思うくらいには気に入ってしまいました。

 

どうですか。ゲーフリさん。お返事お待ちしています。(果てしなき一方通行)

②.今週のリコちゃん

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毎週書いている気がしますが、

リコちゃんとナヴィの姉妹感が堪らんですね。

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ウルトに対しても弟のような気持ちを抱いている気がしますが、ナヴィに対しては殊更に母性、、、いや姉性が爆発している気がします。

 

慎重派なリコちゃんと好奇心旺盛でなんでも楽しむナヴィのコンビは相性が良いと思います。

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もちろんリコちゃん単体での可愛さも忘れてはいけません!謎のテンション

今回はジト目×2というサービスがこれがまた最高でした。

 

ですが、個人的に今回最も推したいのがこちら。

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スタッフさーん。

性癖隠せていませんよーーー?

 

「なんのこっちゃ?」という方はリコちゃんの右足に注目してください。

右足だけつま先立ちしているんですよ。

 

直立でもなんら問題ない場面で

つま先立ち

しているんですよ。(大事なことなので二回言いました)

 

恐ろしくさりげない仕草。

筆者じゃなきゃ見逃しちゃうね。

 

 

ということで今回はおしまいです。

次回は「ポケモンGO回ね〜」とか思っていたら

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なんだかとんでもないものをお出しされる予感なので楽しみにしておきましょう。

 

ここまで読んでくださってありがとうございました。

ではまた〜

③.おまけ

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1枚目の元気よく真似するナヴィも可愛いですが、個人的には2枚目の手足が一緒に出ているナヴィの方が好きです。

こういう何気ない描写で遊んでくるスタッフも好きです。

④.おまけ2

namehiko-nameta.hatenablog.com

 

“ヤカタ”おじさんと“ららむぅ”さんの濃さを見ていたらコイツ(↑)を思い出しました。

濃いサブキャラに惹かれてしまう性分です。

 

 

 

ちびロボ日記【ちびロボ!_10】この世に生きる喜び そして 悲しみのことを

おはようございます。定規と申します。

ショッピングモールの店内がハロウィンの飾り付けや特設コーナーの設置をされていると途端に年末を感じてしまう今日この頃です。

ハロウィンが終わったらイルミネーションが始まり、そしてクリスマス仕様に。

忙しないですが個人的にはこの時期が好きです。

 

ということで今回は久しぶりに『ちびロボ!』のプレイ日記を更新していこうと思います。

①.今回の内容

ジェニーに対してアレやコレやを書いています。

“ちびロボ!”のCMにグリーングリーン(童謡)を選択した製作陣はどうかしていると思う。(褒め言葉)

②.前回のあらすじ

【ちびロボ!_7】より抜粋

“デカでんち”と“デカじゅうでんき”を見つけたちびロボ。

充電に要する費用が文字通り桁違いなため正攻法ではデカロボを復活させることができないようだ。

方法は簡単。マネ(金)が必要なのである。

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③.ジェニーの心情

これまでの経緯からパパンとママンに何かあったことは明らかなので一旦置いておくとして、ジェニーの様子は気になります。

コチラも早速向かいましょう。

ジェニー…

2階へ向かう階段の途中でギッチョマンの情報通りジェニーが泣いていました。

 

このゲーム、筆者は何十年ぶりにプレイしているのですが、正直言ってこのスチル(?)は忘れていました。

当時は『ゲームの演出』として割り切っていたためかあまり記憶に残っていませんでしたが、それなりに大人になった今見るとかなり心にクるものがあります。

 

まだ幼い子供とはいえ両親が険悪であることは肌で理解できている。

仲良くして欲しいけれど、どうしたらいいのかわからない。

そんな気持ちが夜になると涙となって溢れ出す。

 

そんな感じでしょうか。

 

任天堂!お前ってやつは!!最高かよ!!!

そんなジェニー。コチラに気付いた様子で気丈に呼びかけてくれました。

…強いね。この子。

せめてお話相手に!!

と息巻いていましたが、ママに注意をされてしまいました。

泣くほど悲しいはずなのにちゃんと挨拶をしてくれる。いい子です。

 

個人的な感想ですが、

ジェニーはちびロボの前では弱いところを見せないようにしている気がします。

無機物とはいえ弟や妹のように思っている節さえ感じます。

“お姉さん”っぽい立ち回りをして壊れそうな心を護っているのかもしれません。

 

任天堂!お前ってやつは!!最高かよ!!!(2回目)

④.2階へ………?

ジェニーを追って2階へ行きたいのですが、ちびロボには越えられない段差があるため足踏みをしているとハハ〜ンとトンピーに煽られました。

方法を調べておいてくれるようですが、とりあえず現時点でやれることはない様子。ここぞとばかりに煽ってきたくせに

どうしたものかと彷徨っているとリビングで緊急ニュース速報が入りました。

 

 

 

というところで今回はおしまいです。

毎回言っている(書いている)気がしますが、こちらのプレイ日記も細々と更新していきたいと思いますのでどうか気長にお付き合いください。

 

ここまで読んでくださってありがとうございました。

ではまた〜

⑤.おまけ

ジェニーが近くに居ることでトレーニングができない(自由に動き回れない)軍曹たちですが、、、

それを喜んでいる人もいます。

 

雨で休みになった日の顧問と部員くらいの温度差がリアルで好きです。

 

 

 

ポケモン日記【アニポケ_146】伝説のポケモンを最初から手持ちどころか“移動手段”として編成できるSVスタッフの挑戦は凄かったと思う

こんにちは。定規と申します。

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左隅のイトマルを頭に乗せた女の子。

“イトマル”というポケモン単体で見た時は可愛いと思いますが、高さ:0.5mの蜘蛛として見ると途端にバイオハザードの世界観になりますね。

蛇足ですが、イトマルは重さが8.5kgあるそうなので首への負担という面から考えても中々にホラーです。

 

ということで今回はアニポケの感想日記を書いていこうと思います。

まぁ言うだけ野暮ですね。謎の自己完結

①.ミラインドン・コライドンについて

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あっ!

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SVのランクマで

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親の顔より見た光景だ!!

 

と思った方は直ちに実家へ帰ってください。

ポケモンをやっている場合ではありません。

 

という伝統芸能は置いておくとして、

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なにそれ知らん。

 

という気持ちになったのは筆者だけではないはずです。

前輪が胸のパーツ由来であることはなんとなく想像していましたが後輪がまさか尻尾から派生したものだとは。。。

ポケモンって面白いですね。

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でもね。コラインドンくんに言いたい。

「そのタイヤパーツ出す意味あった?」と。

ポケモンって面白いですね!(2回目)

②.レホール先生のセリフについて

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「私もかつて一体だけ見たことがあるが、通常、現代にはいないはずのポケモン」

「まさか、僅かな記録のみ残されている“ミライドン”なのか?」

「なぜここに?」

 

聞きたいのはコチラですよ!先生!!

 

と、とりあえず目先の釣り針にかかってみましたが、個人的には、

  1. 「かつて一体だけ見たことがある」→どこで?
  2. 「僅かな記録のみ残されている」→未来の生物の“記録”?
  3. 「なぜここに?」→どこからどうやってきた?

この三つが気になります。

考察という名の妄想をするならばこんな感じかなと思います。

 

「かつて一体だけ見たことがある」

  • 原作通りならばエリア・ゼロは四天王(ポケモンリーグ)によって厳重に管理されている場所。このためハッサク先生の助手、もしくは歴史調査の一環として踏み行った際に偶然出会った
  • 「見た」だけで「出会った」とは言っていない。つまり文献などの資料で「見た」

「僅かな記録のみ残されている」

  • 原作通り“オーリム(フトゥー)博士”がタイムマシンを作っている世界線だと仮定。それを使用してミラインドン(コラインドン)を現代に召喚する。そのことを手記(書物?)に残す
  • ↑がクラベル校長へなんらかの形で渡る。それをれホール先生が確認したことがある

「なぜここに」

  • なぜ:原作ではもう一体のコライドン(ミライドン)に住処を追われるという流れであるが、今回の場合はその感じはしない。単純に散歩に出て空腹感に苛まれただけか
  • どこから:エリア・ゼロ(正確には博士のタイムマシン)からしか考えられない

 

はい。満足です。

ただ書きたかっただけ。自己満足以外のなにものでもありません。

書いている本人は楽しかったのでいいのですが、しれっと妄想の素材をぶん投げてくる公式が悪いと思います。支離滅裂な発言

③.今週のリコちゃん

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開幕“脚”置いておきますね。

前回ほどではありませんが、今回も中々に豊作でした。

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ハンカチになりたい。

というのはスルーしていただいて、、、

なにも言わずに笑顔で立ち去るリコちゃんに対して「こういう反応が一番怖いぞ」と思ってしまったのは筆者だけでないはず。

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護られるリコちゃん。

いいですぞ〜ニヤニヤオジサン

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と色々ありますが、今回最も推したいのはコチラ!!

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おそろしく速い表情変化。

オレじゃなきゃ見逃しちゃうね。

 

一秒にも満たない部分にわざわざ差分を描いてくださっているスタッフさんには本当に頭が上がりません。

ありがとう。アニポケスタッフ(n回目)

 

 

というところで今回はおしまいです。

次回は、、、

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濃そうなキャラ!

リコちゃんのジト目!!

謎のラ行変格活用!!!

 

色々とまた濃そうな予感です。

期待して待ちましょう!!

 

 

ここまで読んでくださってありがとうございました。

ではまた〜

④.おまけ

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一般通過コルサさん。(コレなんだったんだ)

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『ビンセント(便箋)』と『ケシーン(消印)』のセンスが好きです。

 

 

 

クリア後感想日記【GRANBLUE FANTASY Relink ENDLESS RAGNAROK】果てなき空の旅へ飛び出す動機なんて動機なんて“なんでもいい”

こんにちは。定規と申します。

先日、“GRANBLUE FANTASY Relink  ENDLESS RAGNAROK”をクリアしました!

もういきなり白状しますが、

筆者が本作を買った理由の100%はこの子(↑)に一目惚れしたからです。

何かを買う理由なんてそれだけで十分なんです。(`・∀・´)キリッ

 

ということで今回は本作の感想日記をネタバレありで書いていこうと思います。

未プレイやネタバレを好まない方はご注意くださいませ。

 

尚、今回「クリアした」と書いていますが、ENDLESS RAGNAROKに入ったばかり(プロバハ討伐まで)の感想となります。

いち早くマギ姉のことを書きたかったからになります。どうかご容赦を。

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①.ゲーム紹介

  • 概要

2024年にPS4・5向けに発売された作品に追加要素を加え、2026年にSwitch2やsteam向けにリメイクしたもの。

原作はスマホ向けアプリゲーム。

原作を知らなくても楽しめるという意見をよくみかける印象。

  • 公式サイト

relink-ragnarok.granbluefantasy.com

  • ゲーム性

魅力的なキャラクターから好みの4人を選びパーティを編成。

クエストを受注して対象を討伐。

討伐で入手したアイテムやポイントを使用して武器とキャラクターを強化。

果てなき空の旅を楽しめ!!

 

モンスターハンターに近いゲーム性だと思ってもらえれば大体合っていると思います。

②.感想

  • ストーリーについて

本家(スマホアプリ)が“王道RPG”と銘打っているだけあって非常に面白い内容でした。

最終局面で大怪獣バトルが始まった時には「www」と思いながらも熱い気持ちになってしまいました。

 

冒頭で「本家のストーリーを知らなくても大丈夫」と書きましたが、それに関しては本家のストーリーを全スキップしている筆者が「嘘偽りない」と太鼓判を押します。

10年近く本家を遊んでいますが、ラカムやイオなどのメインキャラクターと一緒に冒険している理由さえ知りません。

 

こんな感じなので、もし「本家のストーリーを知らないと楽しめないかな」と悩んでいる方がいましたら「カッコイイお兄ちゃんもカワイイお姉ちゃんいっぱいイルヨー」と背中を押してあげたいです。

それくらいの単純な動機でいいんです。ゲームをやる理由なんて。

  • キャラクターについて

さて、本家も含む本作の魅力の一つであると言っても過言ではないキャラクターですが、その一部を紹介させていただきます。

ね?

いいでしょ??

オタク特有の謎の圧

ね?

堪らんでしょ??

有無を言わさないスタイル

 

ここで紹介したキャラクターは比喩表現なく“ほんの一部”なので、気になった方は是非本作、もしくは本家をプレイしてみてください。

  • マギ姉について

“マギ姉”こと『マギラフリラ』ですが、まず一言いいですか?

加入がクリア後だなんて聞いてないよぉぉぉ_:(´ཀ`」 ∠):

冒頭でも触れた通り、筆者が本作を購入したのは彼女の存在です。

Xで流れてきた彼女に一目惚れしたから購入に踏み切ったのに、、、

加入がクリア後だなんて聞いてないよぉぉぉ_:(´ཀ`」 ∠):(2回目)

未プレイ者向けに説明しますと、彼女は“敵幹部”として主人公に相対してきます。

それがまぁ辛いのですが、その感情も相まって最終盤の展開は中々にクるものがありました。

(余談ですが、ガランツァとの掛け合いが大好きです。)

このため、マギラフリラを解放した時は「やっと会えたね」とか思ってしまいました。ただの気持ち悪いオタク

まだまだ強化の途中ですが、誰よりも愛情を込めて(=強化の優先順位を上げる)育成をしています。

③.おわりに

いつも通り好き勝手な感想になりましたが少しでも本作の魅力が伝われば幸いです。

ですが、筆者自身まだこのゲームを遊び尽くすことはできていないので果てなき空の旅を楽しもうと思います。

 

ここまで読んでくださってありがとうございました。

ではまた〜

④.おまけ

プロトバハムートをクリアできた時には「よっしゃ!」と手を叩いて喜びました。

攻略情報と睨めっこしながらパターンを覚えて遂行して、、、

この手のゲームの醍醐味ですよね。病みつきです。