おはようございます。定規と申します。

今回は身内大会の後半記事、つまり筆者の編成を紹介していきたいと思います。
筆者以外のメンバーの編成や今大会のルールを書いた記事のリンクも貼っておきますので、興味がある方は是非そちらもご覧くださいませ。
★前半記事
namehiko-nameta.hatenablog.com
★現在閲覧中のカテゴリー
身内大会 カテゴリーの記事一覧 - いくつになってもゲームで遊びたい
ではいきましょう!!
①.構築経緯

今回は準伝説ポケモンのみが使用可能、且つそれらをドラフト指名制で決めるというルールで行いました。
因みに指名した順=上記画像の番号順になります。
それぞれを選択した理由は、、、
- 悪ウーラオス使いたい
- キチキギス(フェアリー・毒)の相性補完よくない?
- 水ウーラオスの対策+地面の一環を切りたい(サンダー)
- 高速アタッカー欲しい(レイスポス)
- 特殊に受けだしできるポケモン欲しいな(スイクン)
- 補助技覚えるポケモン居ないかな…(ユクシー)
こんな感じでそれぞれを指名しました。
②.個体紹介
★ウーラオス(一撃)


努力値:AS252
漢なら黙って意地AS252一択。
3月頃に少し話題になっていたステラバースト型のウーラオスをお借りしました。
ステラバーストの反動で攻撃力が下がっても急所に当てれば問題ないというのが面白いなと思いました。
ただ実際はガンメタされていて上手に動かしてあげられなかったのが悔しいです。
ニックネームは紺青の拳で主役だったあの方からです。
今年の映画も面白かったですね。オジサン最高!!
★キチキギス


努力値:調整内容を書いたメモが行方不明になりました
このキチキギス、実はこの時(↓)に使用した個体と同じものになります。
この際の使用感が結構良かったのを思い出してそのまま採用しました。
namehiko-nameta.hatenablog.com
見た目とちくちくチクチク嫌がらせをするというコンセプトが個人的には結構好きなポケモンです。
こういうポケモンを使う度に思うのですが、もしかしたら筆者は受けループみたいな構築の方が性にあっているのかもしれませんね。
★サンダー
努力値:HB252
兎にも角にもウーラオスを筆頭とした物理特化型ポケモン達に対しての受けとしての性能を期待して指名しました。
ただウーラオスを意識し過ぎたせいで、オーガポンのツタこん棒が非接触技だということが完全に頭から抜け落ちておりました。なんなんだよ、あの技
それを考えるとアッキの実とかにしておくべきだったと反省です。
余談ですが、ニックネームに反してこの構築だとダイジェットは打てないという謎の悲しみを筆者によって一方的に背負わされたポケモンです。
★レイスポス
努力値:CS252
見た目が好きポケモンPART.2です。
剣盾の準伝環境でも少し使ってたことがありますが、その時は素早さを活かした身代わり+鬼火+祟り目+残飯型でした。
今回はレイスポスの素早さを超えるポケモンなんてそうそう居ないだろという慢心考えを基に眼鏡を掛けて貰ったのですが、スカーフを巻いた様々なポケモンにぼっこぼこにされました。
★スイクン
努力値:HC252
なんだか懐かしい気分にしてくれる技構成のスイクンです。
最後の枠はオーガポン意識の毒テラバーストと悩みましたが、やはり一撃必殺技の魅力には勝てませんでした。
結局、絶対零度を押すことはなかったような記憶ですが、やはり技選択画面での圧倒的な圧は視ていて楽しいなと思います。
余談ですが、ポケットモンスタークリスタルが発売したのは2000年のことらしいです。
25年前………?
★ユクシー


努力値:HB252
今回最も技構成に悩んだポケモンです。
この他にも『欠伸・置き土産・電磁波』など数々の魅力的な補助技を覚えることができます。
先発で出して嫌がらせをすることが主な仕事であり、選出した試合では想定以上の働きを見せてくれました。
今回指名しなかったら、このポケモンの魅力は間違いなく知らなかったでしょうね。
③.おわりに
今回の筆者の戦績は1勝5敗の5位でした。
圧倒的に負け越してしまいましたが、普段使わないような準伝説のポケモンのことを考えることができて楽しかったです。
どのポケモンも『準』とはいえ伝説の名に恥じないスペックを持っていると改めて感じました。
ということで今回はおしまいです。
ここまで読んで下さって本当にありがとうございました。
ではまた~
④.おまけ

今更ですがポケモンのデザインって面白いですよね。
熊と犬がここまで解釈されてちゃんとポケモンとして成り立っているのは素晴らしいです。





