おはようございます。定規と申します。
仕事でデスクワークをする際にラムネを口にすることが多いのですが、あれ、かなり効きますよね。
筆者の脳が単純なだけかもしれませんが、口にしてしばらくの間は眠気が減るような気がしています。
ということで今回はSV冒険記を更新していこうと思います。
①.今回の内容
オーリム博士から事実を告げられます。
②.前回のあらすじ

ラボへと続くゲートを開けたことで古代のポケモンたちに取り囲まれてしまった定規たち。


それぞれが魅せる漢気に多大なる妄想を垂れていた結果、

ゲートを開けてラボに入るだけという進行状況になってしまった。
このシリーズ(SV冒険記)は一体いつ終わるのだろうか。他人事
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③.ラボの中で待っていたのは

ラボの中へ入るとペパー先輩の実母であるオーリム博士が待っていたのですが、、、

?

???

………。



物語の最序盤から存在を明かされ、その後レジェンドルートで度々通信をしてきた、オーリム博士だと思っていた人物は実はAIだったということがここで明かされます。

これはオーリム博士から通信が入った時のクラベル校長の反応ですが、このセリフから本物が既にいなくなっていることをどこか察しているように見えます。
このように実は序盤から伏線として貼られているのですが、初見プレイの時はこれから始まるパルデア地方の冒険にワクワクしていたので全く気がつきませんでした。
ブログを書こうとしていなければ、こうした細かい仕掛けに気付くことはできなかったと思うので非常に楽しいですね。
④.最後の手伝い




今までしれっと「古代のポケモン」とか表記していましたが、そんなポケモンが自然繁殖するわけはありません。
オリジナル,つまり生前のオーリム博士本人が作成したタイムマシンの影響で時空を超えてやってきたというわけです。

タイムマシンで時空を超えるのはオーリム博士の悲願であり、研究としてはそれが成功したことになるのですが、その機械が現在も稼働しているため続々と古代のポケモンたちが転送されているという状況です。

古代のポケモンたちは現在ではあり得ない存在のため、このまま増え続けてしまった場合、エリアゼロという枠を飛び出してパルデア地方の生態系に影響を与える可能性があります。


これらを防ぐために「タイムマシンを止めてくれ」と主人公が呼び出されたという次第です。
⑤.当然の疑問


「AI自身の手で機械を停止すればいいのでは?」
停止の手段まで判っているのなら尚更です。
それに対する答えがコチラ。


先程も書いたようにタイムマシンはオリジナルの博士の悲願でした。
そして、このAIは本人でないにしても博士の記憶や人格を完全に複製されていると言ってもよい存在です。
できないんです。
AIの手で機械を停止すること、これは博士自身が夢を諦める,研究をやめることと同義です。

古代のポケモンたちの危険性も十分に理解している。
でも、自分ではできない。
相対して会話しているのは機械(AI)ですが、このあたりの理由が人間臭いのが非常に良きですね。
⑤.だから当然…



止めて欲しい気持ちと止めたくない気持ちがぶつかり合うラストバトルの開始となります。
先程、『機械なのに人間臭い』と書きましたが、邪魔者を排除するために感情を消されるという演出は機械ならではなのかなと感心してしまいます。
つまり、何を言いたいのかといいますと…
このゲーム、本当に子供向けなのか?(n回目)
というところで今回はおしまいです。
物語も佳境に近付いていますが、最後までしっかりと書いていきたいと思っています。
ここまで読んでくださってありがとうございました。
ではまた〜
⑥.おまけ


色々と乱雑な状況になっているラボですが、、、

やめてくれ、それは俺に効く…