ポケモン日記【SV_45】ソレはソレ。コレはコレ。

おはようございます。定規と申します。

気温も上がり春になってきたと感じる一方で花粉黄砂などの要らないものまで感じるようになってきましたね。

早めに落ち着いて欲しいものです。

 

ということで今回はSV冒険記を書いていこうと思います。

①.今回の内容

発想の逆転。

ピンチをチャンスに。

校長という職務は伊達じゃない。

②.前回のあらすじ


虐められていた側が反旗を翻した結果、今度は逆に自分たちが煙たがられる立場になってしまうという、なんとも皮肉な状況へと陥ってしまったスター団の面々。

そんな状況を打開すべく、組織のトップであるマジボス,もといボタンは解散をみなに提案する。

ボタンとしては「トップが去れば組織は崩壊する」という読みであったようだが、結果として学校のはみ出し者集団という当初の想いとは組織に成り果てでまでも存続をしていた。

そんなスター団への最終手段が今回のスターダスト大作戦であった様子。

そうだとしてもボタンのスター団への想いは変わっていない。

スターダスト大作戦は決して穏やかな手段とは言えないがそれも愛ゆえなのだろう。

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③.おとなのすがた

ここホントに好きです。

今までリーゼントやらクラベルを探せ!!(ナンジャモのジムチャレンジ)やらで面白オジサマっぷりを見せつけてくれていましたが、このギャップですよ!!

 

クラベル校長からしてみたらスター団周りのことは赴任前の騒動なので、言ってしまえば知らん顔してもいい話であると思います。

ですが、キチンと頭を下げて謝罪をした。

 

こういうカッコイイ大人になりたいですね。ホント。

④.発想の転換

一件落着!!

 

 

とはなりません!!!

ソレはソレ

コレはコレ

 

と言わんばかりの怒涛の展開です。

ですが、先程校長先生自身の口で「解散や退学勧告は撤回する」とありました。

これ、アレですよね。

超優秀な野良のハッカーを逆に公式のプロとして雇うみたいな発想ですよね。

「転んでもタダでは起きない」どころか「転んだ場所から石油が湧いていました」みたいな話ですが、こういうことができるのが校長が校長たる由縁なのでしょう。

なんやかんやありましたが、とりあえずは一件落着と言っていいんでしょうね。

 

今回の冒険では恐らく触れませんが、このイベントの後にスター団の各アジトに向かうと本当に解散されていない,且つ1日1回ですがボスたちとバトルをすることができます。

 

ストーリーの都合上とはいえ、1回しかバトルできないのが勿体ない程にキャラクターが濃すぎる面々なので、この仕様は初見プレイ時には非常に嬉しかった記憶があります。

あまり触れていませんでしたが、スター団ボスとのバトルBGMも最高ですしね。

 

 

というところで今回はおしまいです。

今回でスターダスト★ストリームはおしまいに………なりません!!

 

実はですね、、、

まだおおきぃぃぃな問題が残っています。

これに関してどのように問題解決をしてくれるのか、乞うご期待!!

 

 

ここまで読んで下さって本当にありがとうございました。

ではまた~

⑤.おまけ

ボスの心部下知らず、かと思えばしっかりと伝わっていた様子。

三者から見ればどちらかが引き下がれば終わりな問題も、当事者たちにとっては簡単な話ではないのでしょうね。

 

………これ本当に子供向けゲームか??(いつものイチャモン)